近辺観光案内

大型観光クルーズ船も寄港する名瀬港

世界自然遺産登録を目指す奄美大島は固有で希少な野生動植物の宝庫であり、景勝地やトロピカルムードいっぱいのビーチがあちこちに点在しています。


当ホテルの高層階海側のお部屋からは名瀬港が一望できます。早朝と夜には毎日定期船が出入りし、時には大勢の外国人観光客を乗せた大型観光クルーズ船も寄港します。そしてホテルの隣りは薬品はもちろんお酒や食料品、生活雑貨までそろう大規模ドラッグストア「マツモトキヨシ」深夜0時までお買い物ができます。


名瀬運動公園(奄美市名瀬 車:7〜8分)


日本陸連公認の全天候型400mトラックの陸上競技場をはじめ総合体育館、野球場、雨天練習場、テニスコート、クロスカントリーコースなど様々な施設を有する総合運動公園です。アテネ五輪金メダリストの野口みずきさんもここで合宿されているほか、実業団や大学の陸上部の冬季合宿やプロ野球横浜ベイスターズの秋季キャンプにも利用されています。


大浜海浜公園(奄美市名瀬 車:約15分)


日本の快(海)水浴場百選にも選定された市民の憩いの場です。別名サンセットビーチともいわれ、水平線に沈む夕日は必見です。また、夏にはアオウミガメやアカウミガメも産卵にやってきます。「タラソ奄美の竜宮」や「奄美海洋博物館」、小浜キャンプ場が隣接しており、子供から大人まで楽しめる人気のスポットです。


金作原原生林(車:約35分)


奄美でも数少なくなった原生林の残る金作原(きんさくばる)。樹齢100年を超すだろうといわれるイタジイ、イジュの巨木や高さ10mもあろうかと思われるヒカゲヘゴが林立する景観は太古の森を感じさせます。野鳥の宝庫でもあり、国の天然記念物のルリカケスやオーストンオオアカゲラにも出会えるかもしれません。 注意)未舗装で悪路のために乗り入れ禁止にしているレンタカー会社も多いのでご確認ください。一帯の保護と観光客の危険を防止するため、ガイドによる案内が義務づけられようとしています。


マングローブ原生林(奄美市住用町 車:約35分)


マングローブとは海水と真水が混じり合う河口付近に広がる植物群落のことで国内ではここ奄美大島と沖縄県西表島、鹿児島県種子島などで見られます。奄美のマングローブはメヒルギとオヒルギが主で、カニ、魚、貝、エビなどいろいろな小動物の生息地となっています。観光ガイドが案内する人気のマングローブカヌーツーリングは数業者が運営しています。


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